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2021-04-23
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2021-04-16
PeakDesign キャプチャー V3 & プロパッド レビュー

PeakDesign キャプチャー V3 & プロパッド レビュー

目次
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カメラを撮る時にいちいちバックから取り出して、撮影が面倒くさい。

こういったもっと手軽に撮影したい欲を満たすために、超便利アイテムを購入しました。

今回は実際にPeakDesign キャプチャーV3 & プロパッドを数年間使ったレビューをします。

この記事のポイント

  • 気軽に撮影がしやすくなる
  • 品質、性能が安定している
  • プレート次第で移動時に音がなる

PeakDesign キャプチャー V3 CC-BK-3

キャプチャーは主にベルトにつけるカメラを固定する道具です。

キャプチャーはPeakDesignが最も有名で評判もGoodです。


大きさ、価格は以下の通りです。

大きさ 約13 x 13 x 3 cm
重量 約144 g

外観

PeakDesign Capture 正面

PeakDesign キャプチャー V3 はベルトにつける道具なのでそれなりに小さいです。

本記事の中盤に装着方法を紹介しています。

PeakDesign Capture 後ろ

裏側はフラットで引っかかりの無いデザインです。

PeakDesign Capture 横

奥行きもキャプチャー製品の中で最も薄い商品の一つです。

PeakDesign Capture 下

カメラをつけるプレートは、凹の部分に挿入します。

PeakDesign プロパッド PP-2

プロパッドはキャプチャーをベルトにつける補助道具です。

キャプチャーは腰ベルトにつける時にプロパッド前提で設計されてます。


大きさ、価格は以下の通りです。

大きさ 約17 x 9 x 3 cm
重量 約36 g

外観

PeakDesign Capture 下

腰に当たる部分はクッションが入ってるので、歩いている時も痛くは無いです。

PeakDesign キャプチャー V3 装着方法

ここからはキャプチャーとプロパッドの装着方法を紹介します。

PeakDesign Capture 開く

まずキャプチャーのネジを緩めます。

緩めるとキャプチャーの上部分が動くので回転させます。

※ネジは左右ついてますが、両方とも緩められます。

PeakDesign Capture ProPad 途中

次にプロパッドを開くと画像のようにイラストが書かれた部品が出てきます。

キャプチャーをイラストが書かれている部品を挟み込むように間に入れます。

キャプチャーを挟み込んだら、ベルトに通します。

PeakDesign Capture ProPad 完了

ベルトを通したらプロパッドを元に戻し、回転したキャプチャーを元に戻します。

そしたら完了です!


プロパッドを開いた時のイラストは、装着方法が書かれているのでわかりやすいですね。

カメラ 装着方法

ここからは実際にカメラを取り付ける方法を紹介します。

キャプチャープレート(別売り)

キャプチャーにカメラを取り付けるにはカメラプレートが必要です。

PeakDesign Capture 開く

私は別キャプチャーを使っていた時期があるので、その時のキャプチャーを使用してますが

PeakDesignからもカメラプレートは販売しています。

PeakDesign Capture 開く

横から見ると下が台形状になっています。

この凸の部分と、キャプチャーの凹の部分を合わせてロックするイメージです。

キャプチャープレート装着方法

わかりやすいようにカメラを外した状態で説明します。

PeakDesign Capture 開く

キャプチャーの左側に黒い円筒状のボタンがあるので、押しながらカメラプレートを挿入します。

PeakDesign Capture 開く

挿入しきったらボタンから手を離せば、キャプチャーは完全にロックされます。

ロック解除したいなら、同様にボタンを押せば解除できます。

PeakDesign Capture 開く

プロパッドでGoProをつけることは稀ですが、装着イメージとしてこんな感じになります。

Good

Good!

  • すぐカメラを構えられる
  • しっかりロック
  • 壊れにくい

すぐカメラを構えられる

この製品の革命的なところは、カメラを気軽に構えられるようになった点です。

ボタンを押してカメラを持ち上げればすぐにカメラを撮れます。

旅行や運動会、動物園など頻繁にカメラを使うシーンなら煩わしさは無くなります。

しっかりロック

簡単に撮れるようになるのはプラスですが、移動時にカメラが落ちたりすると本末転倒です。

キャプチャーの優れている点はロック状態だと、全力で走ってもロックが外れない点です。

もちろんボタンが押されている状態だと外れますが、数年使って勝手に解除されたことは一度もありません。

壊れにくい

重量サイズも優れてますが、PeakDesign キャプチャー V3 CC-BK-3の最も優れているのは、壊れにくい点です。

他ブランドの製品を以前使っていたのですが、ロック解除ボタンが壊れてしまいました。

ボタン自体は取り外せる構造になっていたため、部品を無くすと使えなくなります笑


PeakDesign キャプチャー V3 CC-BK-3はボタン自体取り外せないので安心です

Bad

Bad...

  • プレート次第ではカタカタ音がなる

プレート次第ではカタカタ音がなる

使用できるカメラプレートを増やすためなのか、凹の部分はプレートを挿入しても余裕がある構造になっています。

激しく動くとカメラプレートが動くので、カタカタ金属音が鳴ります。

まとめ

以上PeakDesign キャプチャーV3 & プロパッドをレビューしました。

まとめ

  • 気軽に撮影がしやすくなる
  • PeakDesign純正品
    • 品質、性能が安定している
  • プレート次第で移動時に音がなる

カメラ周辺機器の中では一番買ってよかった製品なので、ミラーレスなどの一眼カメラを持っている全ての人にオススメです

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モレ
買ったものをレビューしたり、プログラミング・デザインの事について発信していきます。
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