
未経験でプログラマーに転職を考える人に向けた必要な能力3つ
最近は転職の敷居も下がり
プログラミングでひと稼ぎしたい。
プログラマーに転職したい。
という方も増えたのではないでしょうか?
この記事では現役プログラマーが最初にプログラマーという職種について解説し
その後にプログラマーに必要な能力3選を紹介します。
この記事のポイント
- プログラマーは向き不向きがはっきり分かれる
- プログラマーに必要な能力
- 検索力
- 論理的思考力
- ひらめき力
プログラマーという職業
プログラマーという職業は実際どんな雰囲気で仕事しているか気になりますよね?
映画などでは寡黙にカタカタ、カタカタ、ターーンッ!! みたいな感じで表現されますが
実際には見たこと無いです笑
周りに迷惑なので、静かにタイピングしてます。
そして周りと雑談したり、独り言をブツブツ言って作業してます。
プログラマーの平均年収は400~500万
プログラマー年収は希少価値が上昇中ですが、そこまで高くないです。
原因はIT業界の多重受け構造です。
つまりは中抜きが多いので、末端ポジションまで十分に行き届かないんですね。
プログラマーに転職を考えている方は、その会社が特定派遣会社かどうかを確認するのをオススメします。
残業は製品リリース前に瞬間的に増える
プログラマーの残業時間は現場によってピンキリです。
その大事な現場は選べないのでほぼ運で決まります。
しかし一般的には残業時間が増えるのはリリース前です。
リリース直前に想定外のバグがでると深夜残業が発生します。
リモートワークで仕事ができる
高セキュリティなどの特殊な環境以外ではリモートワークが可能です。
最近はリモートワーク推奨の世の中なので、接客業と違い強みになるポイントです。
プログラマーは脱落者が多い
プログラマーになるには最低限、最初のイヤイヤ期を超える必要があります。
英語を読めない人が英語の新聞を見ただけで読む気がなくなるように、プログラムを見るのに慣れないと辞めていきます。
筆者は新卒でプログラマーになりましたが、新卒からの2年間で出会ったエンジニアの1/4は職を変えました。
プログラマーに必要な能力3選
ここからはイヤイヤ期を超える過程、プログラマーを続けるのに必要な能力3選を紹介します。
実際に筆者が関わった平均以上の能力を持つプログラマーは全て持っているので、参考にしてください!
検索力
プログラマーに最も重要なスキルは検索力です。
検索力があれば最悪コードを書けなくてもコピペで何とかなります。
実際にコピペだけで仕事をしている人もいます。
それほど検索力は必要な能力です。
最終的に成し遂げるまで調べられるか
検索力はどれだけ時間がかかっても、調べごとが解決すればセンスありです。
調べる上でテクニックもありますが、最も大事なのは諦めないハートです。
最初は解決まで時間がかかるかもしれません。
ただ繰り返す内に必ず短くなるので、日頃から調べるクセをつけるのがオススメです。
論理的思考力
論理的思考力は2つの場面で活躍します。
- 開発ミーティング
- プログラムの設計
開発ミーティング
開発ミーティング場面はいわゆるコミュニケーション能力です。
会社でプログラミングする時は、一つのシステムを分担して開発するのでメンバー間の意思疎通が必要です。
なにを、どうするのか、をメンバー間に誤解なく伝える時に使う能力ですね。
プログラムの設計
こちらは一人でプログラミングする時でも使います。
プログラムを書く根本的な能力と言い換えても良いです。
プログラムは順序立てて書かないと動かないので、物事を順序立てて考える力がないとコピペプログラマー以上にはなれません。
ひらめき力
ひらめき力は検索力にも繋がりますし、実際にプログラムを書く時にも繋がります。
クリエイティブな一面
プログラミングは0から1を生み出す作業です。
なので、YouTuberなどのクリエイティブな一面も持ち合わせます。
検索で詰まったり、ロジックが浮かばないと、前進できません。
詰まった時に別案をひねり出す発想力が無いとこれもまたコピペプログラマー以上にはなれません。
筆者の鍛え方
筆者は入社前に検索力とひらめき力を持っていました。
育つ過程で自然と培っていたので、それも含め鍛え方を紹介します。
将来子供をプログラマーにしたいパパママにも参考になると思います。
検索力→ゲームmod
検索力は日頃から気になったら調べるを繰り返していたので身についていたのですが
ゲームmod導入はいい経験になりました。
PC版マイクラmodはよい例
Minecraftというゲームをご存知でしょうか?
正方形のブロックを積み立てるゲームですが、有志の方がゲームの追加機能を提供しています。
この機能追加は当時やっかいで、導入成功するのに時間がかかりました笑
こういったやりたいことを最後まで達成する経験を繰り返すのが練習に検索力向上に繋がります。
論理的思考力→マネて学ぶ
まねぶという言葉をご存知でしょうか?
まねぶはマネて学ぶの略語で、言葉の通り真似して、学ぶことです。
プログラマーは他人のプログラムを見て、実際にコピペして学習する事が多いです。
実際筆者も新卒当時はひたすらマネて学んでました。
半年もすれば論理的思考力は向上するので、オススメの方法です。
ひらめき力→レゴ
ひらめき力は以外かもしてませんが、レゴで鍛えました!
小学生の頃に買ってもらったレゴでひたすら物を作ってました笑
少ないパーツで表現する力を
レゴは少ないパーツで何かを表現するいい練習になります。
触って組み合わせて、新たな発想をする。
こんな感じで目的の物を表現するまで繰り返すと自然と鍛えられました。
大人が触る機会も少ないので他の方法も紹介します。
ナンプレ
ナンプレはひらめき力を鍛えるのにいい練習になります。
考え抜いて、答えを導き出す。
途中で辞めず日をまたいでもいいので最後までクリアしてみてください。
まとめ
以上、今回はプログラマーに必要な能力3選について紹介しました。
まとめ
- プログラマーは向き不向きがはっきり分かれる
- プログラマーに必要な能力
- 検索力
- 論理的思考力
- ひらめき力
当ブログでは他にもプログラミングに関する記事を書いているので是非読んでみてください!